1/12(土)♦炊き出しボランティア日記

野菜は小さく切ってね。咀嚼する力が弱い人もいるから。

固い部分はもっと小さくね」


路上生活者の方々の咀嚼力にまで、考えが及ばなかった自分を恥じた。

まだまだ修行が足りない。


2018-19の年越しで初参加。

勢いを失わないため、2019年最初の通常炊き出しに参加した。

(今回は調理だけ)


メンバーは、会社員(自分含む)、

自営業、学生、主婦、中国からの留学生、定年された方など、

炊き出しのベテランから初参加まで様々。


株式会社 シャルマ・ホールディングスさん提供の「カレー」と、

付け合わせの「野菜の塩もみ」が今回のメニュー。

↑細かく切った野菜たち…



始めに簡単な自己紹介をし、分担された作業を開始。

最初の緊張もすぐに和み、洗い物をしたり、

野菜を切ったりしながら会話が弾む。


「温かくて美味しい料理を食べてもらいたい」

口にはしないがベテランの方の作業には、

思いがこもっているのがわかる。



一人ひとりの作業にも気持ちが入る。

やがて誰かを手伝ったり、やる事を探したりが自然にできてくる。


TENOHASIの活動が長く続くのは、

初参加の人にとっても居心地が良い雰囲気ができているから。

そんな気がした3回目でした。


今回もありがとうございました。

これからも時間がある時に参加させていただきます。


引き続きよろしくお願いいたします!

(池村)



★本日公園に並ばれた方は184人、配食数は395食でした!

↑シャルマホール
ディングスさんのカレー

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