「WAKUWAKUホーム設立に向けて――同時開催“さとにきたらええやん”上映会」12月25日

子どもの貧困に取り組む連携団体・豊島子どもWAKUWAKUネットワークからお知らせです。
子どもが宿泊できる家の設立を準備中とのこと。
連携できるとすてきですね。
清野賢司
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皆さま
「WAKUWAKUホーム設立に向けて――同時開催“さとにきたらええやん”上映会」を12月25日に豊島区立生活産業プラザ3階大会議室にて開催いたします。
クリスマスでお忙しいときだとは思いますが、上映会は午前と午後2回ございます。
「こどもの里」は今年1月に開催したこども食堂サミットで基調講演をしてくださった荘保共子さんが全人生を投げ打って活動されている子どもの居場所(遊び場・学び場・生活の場)です。“さとにきたらええやん”はこの「こどもの里」のドキュメンタリー映画です。500円ですので、どうぞこの機会をお見逃しなく。チラシ裏面をご参照ください。
拙著「子ども食堂をつくろう!」の中の座談会の最後に私が叫んでおりますが、いよいよ「WAKUWAKUホーム」実現に向けて動き出しています。12月25日の13時~14時は、私と栗林さんが対談をいたしますので、こちらも参加いただけると有難いです。
「WAKUWAKUホーム」は宿泊にも対応できる子どもの居場所で、子どもや保護者がいつでも気軽に立ち寄り、SOSを発信できる場を目指します。

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本情報は拡散希望です。
一人でも多くの方に映画を見ていただきたい。そして、今、子どものために必要な場について一緒に考えていただけたらと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
WAKUWAKU 事務局長 天野

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