7月の学習会「知ってトクする虫の話」

みなさま

こどもたちは夏休みですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

夏といえば、さまざまな動物が活発に活動するときで、
我が家はアリの襲来になやまされており(小さいアリでもかまれるとすごく痛い!)
各地の小学校で頭ジラミ発生のニュース。
そして極めつけはtenohasi事務所のネズミ大行進。お茶会用に備蓄したラコールを大量に食い破られて、後始末が大変!

そんなときにタイムリーな学習会を企画しました。
池袋保健所で生活衛生を担当されている矢口昇先生をお迎えして
「知ってトクする虫の話」です。

路上生活者の大敵である
 シラミ・蚊・茶毒蛾・ネズミ
が起こすさまざまな感染症や害と、その予防法について教えていただきます。
路上生活当事者と、支援活動をしているボランティアにとっては必須の知識になると思います。

ネズミの糞や尿から空気感染する感染症もあるそうです。知ってました?
当事者のSさんは、おにぎりを入れたカバンごとネズミに食い破られたそうです。ネズミ恐るべし。
事務所のネズミ対策も相談してみよっと。

ということで、tenohasiのみならず、この活動をしている皆さんに広く参加を呼びかけます。

日時は7月28日(土) 午後7時から9時半
会場は上池袋コミュニティーセンター和室(健康プラザとしま7階・池袋駅から徒歩7分)

ふるってご参加ください。

TENOHASI事務局

この記事を書いた人

blog_before2023