10月23日 炊き出しボランティア日記

昼間は暖かい日差しが降り注いでいても、日が暮れるとぐっと寒くなる日々に秋を感じるようになった10月23日、いつものように炊き出しが東池袋中央公園で行われました。

私は2017年頃、TENOHASIのこの活動に参加していましたが、なかなか予定が合わなくなり疎遠になっていました。最近清野さんの新聞記事を拝見して、何かお手伝いできればという思いに再びなり4年ぶりに参加しました。

久しぶりの参加で、いろいろと変化を感じました。

1つ目は、炊き出しに並ぶ方の属性(年代、性別)が幅広くなっていたこと。
4年前はあまりお見かけしなかった、若年層や女性もいらっしゃったことです。

2つ目は、炊き出しに並ぶ方の人数が増えていたこと。
事前の清野さんレクチャーで「今年は2017年頃より1.5倍位の人数」とわかっていたものの、以前はもっとあっという間にお弁当を配り終えていた気がしたのですが、私の体感としても長く感じました。
事実、当日準備していたお弁当全てを配食できた上、急いで追加を用意したとスタッフの方から伺いました。

3つ目は、スムーズに作業が流れていたこと。
以前と同様、ボランティアスタッフの皆さんは初心者の私たちにも親切にいろいろと教えてくださいました。
今回スタッフの皆さんがテキパキと動いていた印象で、これまでの実績も重なってか、私たちが置いてけぼりにならないように適宜指示出しをしてくださりありがたかったです。


参加してみて、改めて、世の中は変化するということを感じました。
自分のできる範囲で、できることを何か続けていくことが大事だなぁと思っています。
ありがとうございました。

ボランティアS.N


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