炊き出しボランティア日記Vol.21

4月10日(第二土曜日) 晴れ

だいぶん暖かくなってきましたが、不意にまた寒くなったり、不安定な感じですね。

その寒さのおかげか、桜はなかなか粘って咲いています。
写真はサンシャインの裏にある運動場の桜ですー。立派!

「炊き出し」という言葉からは、ご飯を配ることはすぐ連想できるかと思いますし、
この日記でも調理場のことや配食については良く取り上げていますが、
その他にも炊き出しの場では、色々な相談を行っています。

体調が悪い方には医療相談、生活のトラブルや困難さを抱えている方への福祉・生活相談、
そして、体が辛い方へ、はり・鍼灸の治療もやっています。

食事をきっかけにして、色々なサポートにつなげていくことも、炊き出しという場の
重要な機能の一つとなっています。

今回、参加してくださったボランティアの方は71名。
そのうち、新規の方は10名でした。

それ以外にも、鍼灸学校の学生さんが炊き出しの見学に来ていたので、
なかなかにぎやかでした~。

★ ★ ★

ボランティアに興味を持って頂けた方は、以下の形でご参加ください。
一回きりでもok、できる時間でokです!

◆炊き出しボランティア 調理班◆
炊き出しボランティアは調理班と公園班に分かれています。
調理班は、調理場所でお米をといだり野菜を切ったりします。
集合は11時となっています。
ご参加いただける方は、【tenohasiホームページ】のお問い合わせフォームから、
事前にご連絡ください。折り返し詳細をご連絡いたします。

◆炊き出しボランティア 公園班◆
公園班で衣類配布や配食などのお手伝いをしていただける方は、
16時~18時ごろに東池袋中央公園に直接お越しください。
こちらはアポなしokです!
衣類配布があれば17時ごろから配布、配食は19時からです。

なお、「調理も配食もやりたい!」というステキな方もご安心ください。
調理が終わり次第、スタッフと一緒に公園に移動して頂けます。

◆夜回りボランティア◆
毎週水曜日、池袋駅前公園でお弁当を配布した後、池袋駅構内や
周辺をまわって、路上生活している方の安否確認をしています。
途中で帰ってもokです。
夜回りで配るお弁当づくりも、夕方から行っています。
詳細は、【tenohasiホームページ】のお問い合わせフォームから、お問い合わせください。

◆その他、各種ボランティア、カンパなど◆
役所や病院などへ同行をする生活福祉相談ボランティア、資金や物資のカンパなどは、
【tenohasiホームページ】の「募集中」ページをご覧ください。

よろしくお願いいたします!

ボランティアコーディネーター シロクマ

★ ★ ★

過去のボランティア日記:
【炊き出しボランティア日記一覧】

この記事を書いた人

blog_before2023