6/23(土)炊き出しボランティア日記

こんにちは!TENOHSIさんの活動に参加させていただいている山内です。

私は去年の2月から数回の参加でまだまだ分からないことも多く、また人生経験の浅い大学生ということもあり、他の方の様に立派なことは書けませんが、頑張って書くので読んでいただけると嬉しいです。


今回の炊き出しは「大塚モスク」さんご提供のカレーということで、午前中の調理はサラダとお米炊きのみです。調理ベテランの方々の手際の良さと的確な指示により、調理は問題なく終わりました。ちなみにこの日のお昼はそうめん(3種の薬味、海苔、卵、納豆付きの豪華そうめん!)で、ボランティアの皆さんと楽しく美味しくお腹いっぱい食べました。


調理後は、他のボランティアの方々と炊き出しをする公園に向かいます。バスの中では、TENOHSIさんの活動に参加していなければ出会わなかっただろう他のボランティアの方々と、たわいもない話やホームレス問題についての話(たわいもない話がほとんどですが)をして楽しく過ごしました。


様々な年齢の様々な背景を持つ人と知り合い、お話できることも、こういった活動に参加することの楽しさの1つなのだなと思います。


今回の炊き出しでは「大塚モスク」さんに美味しいカレーだけでなく、手作りのカップケーキ約200個、温かいチャイ、ナツメヤシまで提供して頂きました。調理で作ったサラダもあったので、サラダにカレー、チャイにカップケーキ、お口直しのナツメヤシと、フルコースの豪華な炊き出しでした!


この日は雨が強くなったり弱くなったりと不安定な天気でしたが、学生さんのボランティア参加者も炊き出しに来たホームレスの方々も多かったです。


TENOHSIさんの活動に参加していつも思うことは、「東京ってすごいなあ」ということです。池袋という街だけでもこれほど多くのホームレスの方々がいるということ、TENOHSIさんの様に定期的に手厚い支援をしている団体があるということ、炊き出しのために大量

の食材を寄付して下さる方がいるということ、ボランティアに参加する人が多くいること、「大塚モスク」さんの様に手間も時間もかけて炊き出しに協力してくださる団体があるということなどなど、本当に色々な要素がある場所だなと思います。


こんな感じで「東京ってすごいなあ」などというのんきなことを考えている内にこの日の活動は終わり、最後はTENOHSI事務局長の清野さんからのユニークなお話で解散となりました。(山内)


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