クラウドファンディング 1月15日まで引き続き募集中です!

皆さま

TENOHASIが炊き出しと夜回りだけやっていた2009年までは年間100万円あれば運営できていたのですが(あの頃は楽でした・・)、路上脱出のためにシェルターを運営して皆さんの路上脱出支援にも責任を持った活動をするようになった2010年以降は、600万円から1000万円の活動費が必要となりました。

今まで、TENOHASIが財政危機になると一気に寄付が5倍に跳ね上がったり、予想もしていなかった外資系企業のチャリティマラソン(”FIT for Charity” 感謝感謝!)の助成金を頂いたり、知らない方からの?百万円の寄付があったり・・・という奇跡が連続してどうにか命を長らえてきたTENOHASIですが、4回目の奇跡=庭野平和財団が3年間300万円ずつの助成金を下さったのが切れた今年、年末まで待っても新たな奇跡が起きる予兆も今のところないので(笑)、自助努力で新たな奇跡を起こすべく、最近流行の「クラウドファンディング」に挑戦することにしました。

「クラウドファンディング」というのはインターネットにある寄付を集めるためのサイトで「この事業をするためにお金を下さい!!」と叫ぶというものです。その準備に相当の時間と労力を割きました・・・

とは言っても、結局のところこのブログを読んでくださっている皆さんの力に頼って、寄付をお願いし、さらにご家族・ご親戚・お知り合いにTENOHASIの事を宣伝して頂いて寄付をお願いし、来年度以降も活動を継続発展できるようにさせて頂きたいという、きわめて他力本願な「自助努力」でございます。

目標は1月15日までに100万円!

TENOHASI程度の団体のクラウドファンディングとしてはかなり高いハードルですが
でも実際のところ、この金額が集められないようであれば数年以内に消滅するでしょう・・・。

以下、クラウドファンディングの呼びかけ文です。

【お知らせ】クラウドファンディング挑戦中!!ご支援&拡散のお願い。
この度、TENOHASIでは、運営資金集めの為に、クラウドファンディングに挑戦することになりました!

<ホームレス状態からの脱出を支援する都内唯一の個室アパート型シェルターを守りたい>
TENOHASIは、2003年から池袋で活動を開始し、路上生活者の人たちのための炊き出し/夜回り/生活再建の支援を行ってきました。
2016年から民間アパートを利用した「個室アパート型シェルター」を運営し、2年8か月の活動のなかで約25名の方が路上生活を脱することができました。
しかし、このシェルター運営の財源となっていた庭野平和財団からの助成金が期限を迎えて、これまでと同じ活動が困難になりました。その為、これまでの支援活動を維持するための資金が、2018年度は100万円~200万円程度不足してしまいました。
TENOHASIの活動はほとんどをみなさんからの寄付金で賄っています。安定したシェルター運営を行うために、みなさんのご協力をいただけないでしょうか。 ご支援よろしくお願いします。

■クラウドファンディングサイト:ジャパンギビング 
■期間:2018/12/1~2019/1/15
■ご支援方法
①このサイトにアクセス
②ご希望の支援金額もしくは、「ギフト付き支援」を選択。
③必須項目・決算方法を入力して支援完了です。

■ギフト内容
500~3,000円のご支援(任意金額設定可)
・サンクスメール

10,000円のご支援
・サンクスメール
・以下、どちらかのオプションを選択できます。
a. 「夜回り」のガイドツアー
b. 「炊き出し」のガイドツアー

30,000円のご支援A
・サンクスメール
・「ハウジングファースト 住まいからはじまる支援の可能性」
稲葉剛さん(つくろい東京ファンド代表)等の共同書籍1冊

30,000円のご支援B

・サンクスメール
・以下、どちらかのオプションを選択できます。
a. 元ホームレスのメンバーとの交流会
b. 池袋フィールドワーク

どうぞよろしくお願いします。

TENOHASI事務局

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