「20周年のつどい」を開催します

更新:2023年12月26日

TENOHASIは2023年12月で結成20周年を迎えます。
池袋野宿者連絡会と池袋野宿者と共に歩む会、池袋医療班の3つの野宿者支援団体が合流し、2003年12月にTENOHASIが結成されました。
この20年間、炊き出しや夜回りなどの緊急的な支援活動に加えて、社会的な要請にこたえる形で生活相談援助、一時シェルター事業などの活動を広げてきました。現在も生活困窮や障がいなどによって、生きづらさを抱えながらもなんとか生活している人が、孤立せず地域で生活を営み続けていくために「TENOHASIは何ができるか」ということを日々模索しながら活動を続けています。
このたび20周年を迎えることができたのは、TENOHASIの活動に関心を寄せ、ご支援してくださった皆様のおかげです。感謝いたします。

これまでのご支援に感謝するとともに、TENOHASIのこれまでとこれからを皆でわかちあうべく、「20周年のつどい」を開催することとなりました。
ご都合のつく方はぜひご参加ください。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

日時2024年1月20日(土曜日) 18時30分から21時00分
場所IKE・Biz としま産業振興プラザ(豊島区西池袋2-37-4)
実施形態開場参加/オンライン(YouTube)参加

企画・内容

1.スライドショー「20年のあゆみ」
2.座談会① 「創設から今まで」
 ・森川すいめい(初代事務局長・理事)
 ・坂内孝雄(理事)
 ・清野賢司(事務局長・代表理事)
 ・当事者Tさん
3.活動報告 
 炊き出し・夜回り・生活相談・シェルター・その他
4.座談会② ピアスタッフ+α
5.TENOHASIの課題とこれから

お申込み

会場参加、オンライン参加問わずご参加いただくためには事前申し込みが必要です。以下より必要事項を入力しお申込みください。

この記事を書いた人

幸田 良佑

2003年生。名古屋市出身。2019年にはじめてTENOHASIの活動に参加。
報道番組制作のアシスタント職、放課後児童クラブ、放課後全児童向け事業支援員を経て、2021年にTENOHASI入職。生活相談員として生活困窮、路上生活状態にある人々の相談援助に従事。