
2024年にTENOHASIは赤い羽根共同募金(中央共同募金会)の「「赤い羽根 ポスト・コロナ社会に向けた福祉活動応援キャンペーン 居場所を失った人への緊急活動応援助成 第8回」に「食料配布を通じた医療・生活相談活動と安定した居宅生活を営むための援助事業」として応募し、生活支援員の賃金や交通費・炊き出しお弁当代など合計300万円もの助成を受けました。
コロナが収まってきても、TENOHASIの炊き出し利用者・相談者は増えて経費も増大する一方なので、今回の助成金は干天の慈雨とも言うべきものでした。寄付してくださった皆様に感謝します。
2025年にTENOHASIは中央共同募金会の「赤い羽根 ポスト・コロナ社会に向けた福祉活動応援キャンペーン 居場所を失った人への緊急活動応援助成 第10回」に「危機に立ち会うための緊急相談と安定した地域での生活を継続するための訪問活動事業」として応募し、生活相談と支援のための経費など合計300万円もの助成を受けました。
最近の物価高、相も変わらぬ福祉政策の不十分さから、TENOHASIの炊き出し利用者・相談者は高止まりを続けています。今回の助成金は大変ありがたく、寄付してくださった皆様に感謝します。
2026年度もTENOHASIは赤い羽根共同募金(中央共同募金会)の「「赤い羽根 ポスト・コロナ社会に向けた福祉活動応援キャンペーン 居場所を失った人への緊急活動応援助成 第12回」に「住まいを失った人が住まいを回復し安心安全に住み続けるための居住支 援事業」として応募し、居住支援を中心とする活動に300万円もの助成を受けることになりました。中央共同募金会からの助成は3年連続で、106件もの応募の中から助成対象20団体の一つに選ばれた(東京ではTENOHASIのみ)ことは大変ありがたく身の引き締まる思いです。寄付してくださった皆様に感謝します。
